お墓問題を考える

2015年08月25日

お盆が過ぎ、暑さも少し和らいできましたね。

秋田では「お盆=お墓参り」が根付いており、秋田在住の高齢者だけでなく

他県へ進学・就職・結婚していった若者も、このときばかりは帰省し

しっかりお墓参りをし、親戚などと会食をして“つながり”を保っています。

 

私の祖父母・親戚はそのほとんどが愛媛在住で、お墓も愛媛に代々あります。

離れているため、毎年の帰省は難しく、お盆にお墓参りをしたくてもできない

という現状です。

 

関東・関西などの都市圏では、地方出身者が多く、距離が離れていたり

仕事の都合の関係で、お盆に帰省できないという人達が沢山います。

 

秋田で暮らし始めてから、改めてお盆の成り立ちを知り

お盆にお墓参りをしたり、親戚と触れ合うことで、祖先を大切にしながら

日々感謝の気持ちで暮らすこと、自然の恵みのありがたさを知ることなど

学ぶべきところが沢山あることを感じました。

 

祖先のお墓がある

お墓参りのために帰省する

親や親戚に元気な顔を見せる

祖先や親のありがたみを知る

パワーをもらって帰る

というようなサイクルがあるんだなあと秋田に来て初めて感じました。

 

相続の仕事をしているせいか、お盆がくると毎年お墓問題について

考えてしまいます。

お墓の相続などについてまた次回に続きます。

 

 

 

 

Category:その他, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

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