11/27発行『marimari』ご覧く...

2015年11月27日

12月開催の“女性のための離婚セミナー”のご案内です。

本日発行の『marimari』に詳細を掲載しております。

 

離婚問題にお悩みの女性を対象としておりますが

○今すぐ離婚するつもりはないが、知識だけはつけておきたい

○離婚を考えている友人・知人・家族がいるので話だけでも聞いてみたい

○今すぐ離婚をしたいが何から始めていいのか分からない

など、これまでもさまざまな方が参加しております。

 

セミナーに参加されたお客様には面談1回

(1時間程度、通常3,000円)無料の特典付きです。

 

ゆっくりと進行致しますので、お一人様でもお気軽にご参加ください。

~詳細は以下の通り~

■日時 12/8・10・16・18  各日とも10時~11時

   ※お好きな日をお選びください。

■場所 秋田市広面字土手下94 フランスビル2階

   ※北都銀行広面支店のすぐ近くになります。

■費用 1,500円(税込)

■対象 女性限定

■お申込み ☎018-853-8770までお電話ください。

Category:事務所からのお知らせ, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

んだッチ

2015年11月25日

スギッチに代わる秋田県のPRキャラクターの名前が

「んだッチ」に決まりました。

ちょっと、いやかなり個性的な出で立ちですが(笑)

佐竹知事いわく「これまでのゆるキャラとは一線を画すタイプ。

段も難なく上ることができる」と。

 

スギッチは形状の問題で非常に動きが制限されていたため

今回は“動きやすさ”を第一に考えて完成したそうです。

 

群雄割拠のゆるキャラブームの中、今年のグランプリは

浜松市の「出世大名家康くん」に決まりました。

残念ながら、秋田県のゆるキャラは上位に名前を連ねることが

できませんでした。

 

ゆるキャラを上手に活用することで、自治体の認知度大幅アップにも

つながりますし、大きな経済効果を生むこともすでに証明されています。

 

これまでとは違ったタイプの“んだッチ”が今後どのように展開されて

いくのか、見届けたいですね。

 

Category:その他, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

県内移住者、過去最多に

2015年11月20日

今朝の新聞で嬉しい記事を見つけました。

県外からの移住者が11月19日時点で38世帯75人に達したそうです。

この数字は、過去5年間で最多だった33人を上回っており、しかも

5年間の累計84人も超えるペースで増加しているとのこと。

(※秋田魁新報社より抜粋)

 

移住者は

東京から11世帯、関東地方からが12世帯、東北・大阪が8世帯・・・

という内訳になっており、そのうちの6割が20~30代という若い

世代になっています。

 

人口流出が大きな課題となっている秋田県にとっては、非常に

嬉しいニュースですね。

特に若い世代の移住は、超高齢社会の秋田にとってはとりわけ

重点課題です。

若い世代の移住の理由の一つに“子育て・教育の環境”が挙げられて

います。

利便性で考えれば、都会のほうが子育てがしやすいかもしれませんが

“自然が多い場所でのびのびと育てたい”“ゲーセンやカラオケといった

子どもを誘惑する施設が少ない場所がいい”“教育に力を入れている県がいい”と

いった理由で田舎を選ぶ若者もいます。

 

秋田は小・中学校の学力テストが全国一です。秋田にとっての最大の

ストロングポイントですから、こういった点にもっと力を注いで

若い世代の移住を推奨していってほしいなと思います。

 

 

 

Category:その他, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

ドラマ『遺産争続』に学ぶ

2015年11月17日

テレビ朝日で毎週木曜日21時から『遺産争続』というドラマが

放送されています。

このドラマ、相続セミナーの見本で使いたいくらい(笑)、非常にどろどろした

家族間の骨肉の争いが描かれています。

 

資産家の父の10億もの財産を巡って、娘3人とその周囲の人々が

さまざまな思惑でより多くの財産を手に入れようと画策していきます。

ドラマでは10億という大金を扱っていますが、その金額の大小に

関わらず、一般家庭でもよく争いになる遺産相続トラブルについて

上手に描写しています。

 

このドラマはそれぞれの登場人物の心理描写が分かりやすいので

相続というものが立場によってこんなに考え方が変わるものだという

ことが学べます。

 

またところどころで相続・遺言書の知識についても説明があるため

相続の知識がない方でも見ることができます。

相続に興味のある方は是非ご覧になってみてください。 

 

 

 

 

 

 

 

Category:日常, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

建物って資産?負債??

2015年11月13日

日本では中古住宅の売買における建物の評価というのは

これまで経年に応じて一律に減価していき、20~25年も経つと

建物の価格をゼロ(価値がない)とみなすことが慣例化していました。

 

大規模なリフォームをしたり、数年ごとに補修工事をしても

その分を評価されることがありませんでした。

 

そのため資産評価額が住宅投資額を大幅に下回り

50歳以上の2人以上の世帯で約2000万円もの損失がある

との統計が出されています。(国土交通省)

 

つまり、建物購入後にどれだけリフォームをかけてもその投資額が

資産として適正に評価されないのが日本の住宅の現状です。

 

アメリカなどでは、中古住宅に投資した額が評価額として

資産評価されますから、中古住宅市場は日本とは比べものに

なりません。

 

そういえば洋画を見ていて気付くのが、新婚夫婦などが

家をもつ際に結構な築年数の中古住宅を購入している場面などが

よく登場しています。

古い建物も“味がある”と大切に何代にもわたって

住み続けています。

日本だと新婚夫婦はまず新築住宅を探しますよね。

好んで古い建物を購入する方は少ないと思います。

 

国によって建物の建築方式・構造の違いや地震が多いなど

日本独自の環境などもあいまって、このように中古住宅が

評価されずにきてしまった・・・その結果空き家問題が

重篤になってきています。

 

これまでは相続などでも、不動産は資産として引き継いでいましたが

最近の相続の場面でよく聞くのが「家はいらない」という言葉です。

固定資産税がかかる、管理が大変、売るに売れない、解体するにもお金が

かかるなど、さまざまな理由から、不動産が資産から負債へと変化している

ケースが多くなってきました。

 

 最近の不動産状況について少しぼやいてみました・・・。

※日本FP協会の資料より抜粋

Category:その他, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

さむーい夜には、ほかほかコロッケ

2015年11月10日

食欲の秋から、だんだん冬へ移行してきています。

新米が沢山出回っていますが、芋栗かぼちゃ・きのこも非常に

美味しい季節です。

 

先日さつまいものコロッケを作ってみました。

なんでも時期のものは美味しいですね。

さつまいもコロッケは断面がきれいな黄色なので

見た目もいいです(^_^)↓

 

 紅葉も素晴らしいですが、“花より団子”な私です。

 

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乾電池電車、秋田を走る

2015年11月05日

昨年、パナソニックの乾電池を使った電車の走行が大館市にある旧小坂鉄道の

線路で行われ、非常に大きな話題になりました。

全国区のCMでも流されたほどです。

 

今年も乾電池電車が秋田の田園風景を駆け抜けました。

由利本荘市の由利高原鉄道を見事22キロ走行し、今回なんとギネス記録に

認定されました。

 

この乾電池電車を制作したのは埼玉県の高校生。

テレビでも特集されていましたが、何度も何度も走行実験を重ね、

600本もの乾電池を積んで今回無事実験が成功となりました。

 

ギネス認定された実験に秋田の鉄道(線路)が使用されるとは

嬉しいことです。

 

旧小坂鉄道のような廃線になってしまった線路をこういった

さまざまな形で活用していくこと、どんどん続けてほしいですね。

小坂町では鉄道博物館であるレールパークに加え、廃線の線路の上を

改造した自転車で走行することができるレールバイクも徐々に知名度が

上がってきています。

 

廃線になった線路や使われなくなった地方自治体管轄の建物など

秋田にはまだまだ沢山ありますが、ただすたれていくのを眺めている

だけでなく、創意工夫をして観光資源につなげていくことが

秋田PRの一番の近道ではないでしょうか。

 

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秋田のお米、新品種デビュー☆

2015年11月02日

「秋のきらめき」

「つぶぞろい」

何の名前か分かりますか?

秋田県が新たに開発した2つのお米の新品種の名前です。

 

かつて米どころといわれたあきたこまち秋田・コシヒカリ新潟の

“一人勝ちの時代”は終焉し、かつてない戦国時代へと突入しています。

 

大ヒットとなった山形の「つや姫」、そして発売からすでに売り切れが

続出している青森の「青天の霹靂」と、隣県同士でしのぎを削っています。

ここのところ少し押され気味の秋田、新品種の発売をきっかけに

元気を取り戻してほしいです。

 

新米の美味しい季節ですが、関東・関西の人達にもわざわざ「秋田のお米」を

選んでもらえるような創意工夫が一段と求められます。

米どころ秋田の意地をみせてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

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