妻の不倫、実は多い?

2019年03月28日

「不倫」といえば、もっぱら男性がするもの、というイメージが

強いですが、男性同様、女性でも不倫をする人が増えています。

 

その要因としては、女性の社会進出が進み、勤務先で夫以外の男性と

交流を持つ機会が増えたこと、そして、LINEやfacebookといったSNSの

普及も挙げられます。

 

夫の不倫と比べると、妻の不倫の方が、離婚につながる確率は高いように

感じます。

その理由の一つは、経済的な事情。

夫は妻より収入が高い場合が多いため、離婚しても経済的に困ることがない

ということです。

そして理由の2つ目は、男性の方が女性よりも、傷つきやすい、根に持ちやすい

性格の人が多いということです。

 

不倫といえば、かつては夫が社内の若い女性と関係を持ったという図式が

当たり前でしたが、最近では夫の不倫相手もまた既婚女性であるという

ケースが増えてきています。

そうなるとお互いの家庭を巻き込んで泥沼化することもあります。

 

 

 

 

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花粉症の季節到来

2019年03月25日

ついに来ました、花粉飛来の季節。

数年前から花粉症にかかり、鼻がムズムズ、目がシパシパ、、、

地味に嫌な時期です。

 

私の場合は特に夜、お風呂上りに一番症状が強く出ます。

お風呂上がってすっきりするはずが、ハクションハクションの連発です。

 

この花粉症さえなければ、春は本当にいい季節なんですがね。

東京ではすでにお花見が始まっていて、桜の名所・上野公園や目黒川沿いは

外国人観光客でにぎわっているようです。

 

秋田の桜は開花までまだまだかかりそうですね。

お花見までにとりあえず花粉症をなんとかしたいです。

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成年後見人に関する最高裁の考え

2019年03月22日

認知症などにより、ものごとの判断能力が低下している人の生活を

サポートする制度として、成年後見制度があります。

家庭裁判所がサポートする人(成年後見人と言います)を選任し、

選任された成年後見人が財産管理に関する法律行為を本人に代わり行います。

 

この成年後見人に関して、今月最高裁が「後見人には身近な親族を選任

することが望ましい」という考え方を示しました。

 

これまでは各家庭裁判所が、親族による不正を防ぐ観点から、専門職の

選任を増やしていました。

しかし、成年後見制度の利用者自体が低迷していることを理由に

国が成年後見制度の利用促進を策定し、見直しに着手したという背景に

なっています。

 

今後は、後見人にふさわしい親族がいる場合は、親族を選任していく

流れになってきそうです。

 

成年後見制度については、お客様からもたびたび質問されることが

多いですが、「制度がいまいちよく分からない」「手続きが複雑だ」

という声が多く挙げられています。

今回の見直しを機に、成年後見制度の利用者が増えていくのかどうか

成り行きを注視していきたいと思います。

 

 

 

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夫の定年が離婚の呼び水に?!

2019年03月18日

長年連れ添ってきた夫婦が離婚することを“熟年離婚”と言います。

この熟年離婚での共通項となっているのが「夫の定年退職」です。

 

◎ずっと離婚を考えてきたが、子どものこともあって踏み切れなかったが

夫の定年退職を機に離婚したい。

◎これまで長年、夫の言動にずっと我慢してきたが、夫が定年退職したら

夫に干渉されず、自分の好きなように生きていきたい。

◎定年後の夫の面倒はもう見たくない、まして介護なんて絶対に無理。

などといったように、夫の定年退職を機に離婚を決断する女性は

このような考えで動いていることが多いといえます。

 

また夫の定年ではなく、妻が自身の定年をきっかけに離婚を決断するケースも

あります。

妻が自分の定年退職後に、退職金や親の遺産などを活用して引っ越し、新しく

一人暮らしを始めることもあります。

夫やその親族と離れて、心機一転、充実した生活を満喫されている方も多く

いらっしゃいます。

こういった女性は、経済面では人それぞれ個人差はあるものの、精神面では

これまでのさまざまな縛りから解放されて、のびのび生き生きとされて

いらっしゃいます。

 

これとは別に、夫が描くセカンドライフの青写真についていくことが出来ず

離婚を考え始めるケースもあります。

◎夫が定年後に新しい土地に移住しようとしている。

◎夫が退職後に起業しようとしている。

◎夫が退職後に実家に戻り、義母との同居を考えている。

といった夫のセカンドライフプランに賛成できずに、2人の目指す方向が

バラバラになってしまうと、離婚まではいかなくとも、家庭内別居状態に

陥ってしまうこともありえます。

 

人生100年の時代ですから、昔と違い、定年してからの人生は長いです。

夫婦として共にどう過ごしていくのか、それとも別の道を歩むのか、

「定年退職」というのは良くも悪くも、一度夫婦のあり方を考えるきっかけ

になっているといえるでしょう。

 

 

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うぐいす餅の由来

2019年03月15日

先日うぐいす餅を食べました。

私は「みさこ餅」の大ファンで、季節ごとに「みさこ餅」から発売される

さまざまなお餅を欠かさずチェックしていますが、この時期は何と言っても

“うぐいす餅”です。

 

うぐいす餅は、見た目の色がウグイスに似ているからその名が付いたの

だろうと安直に思っていたのですが、由来がありました。

 

そもそもウグイスは“春告げ鳥”とも呼ばれ、鳴き声も相まって、とても

縁起の良いかんじがしますが、うぐいす餅に使用されている(餅にまぶされて

いる)うぐいす色の粉が「うぐいすきな粉」と呼ばれています。

青大豆を炒ったきな粉なので、普通のきな粉に比べ、緑がかった色になります。

このうぐいすきな粉が、うぐいす餅の最大の特徴ですよね。このきな粉が独特の

甘みがあって美味しいです。

 

しかし、うぐいす餅の由来はこれだけではありません。

 

遡ること1585年、豊臣秀吉をもてなす茶会で、菓子職人が献上した餅菓子

(餡を餅で包み、きな粉をまぶしたもの)を秀吉だたいそう気に入り、

「うぐいす餅」と命名したと言われています。

 

あくまで由来の一説ですが、こういったことを知って頂くうぐいす餅は

いつもよりさらに美味しく感じてしまいました。

 

 

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離婚と子どもの勉強

2019年03月12日

離婚を考える女性にとって、何よりも心配なのは子どもの存在です。

経済的な面はもちろんのことですが、親の離婚によって子どもに与える

精神的な影響は少なくありません。

 

子どもが幼なければ幼いほど心配ですが、中でも思春期の子ども、受験を

控えた子どもには特に配慮が必要になります。

 

そのため子どもが受験を終えてから離婚に踏み切るという、子どもに負担が

かからないタイミングを選択するケースは多々見受けられます。

 

離婚は子どもにとっては非常に苦しい出来事ですが、頑張っているお母さんの

後ろ姿を励みに、前向きに頑張る子どもも沢山います。

 

離婚した女性のお話を伺うと、お子様が県内トップの進学校へ進学している

ケースが驚くほど沢山あります。

 

◎離婚して頑張る母の姿に奮起して勉強に打ち込む

◎母の力になるため、立派な学校を卒業しようと努力する

◎母のためにも、早く一人前になろうという意思が原動力になる

といったように、離婚がマイナスではなく、プラスに働くこともあります。

 

離婚を決断するとき、お子さんの気持ちが第一であることは言うまでも

ありません。

ただ、お母さんが沢山悩んで苦しんで決断し、そのあとも真剣に全力で

お子さんと向き合うことが出来れば、離婚はマイナスではなく、プラスに

転じることもあります。

ということをお伝えできたらと思いました。 

 

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卒婚、新しいスタイル

2019年03月06日

“卒婚”・・・婚姻状態にある夫婦が互いに干渉することなく、個々の人生を

歩んでいくという生活形態のこと。婚姻関係を維持するので離婚ではない。

そのため別居する場合と同居を続ける場合がある。

 

近年この言葉を耳にする機会が少しずつ増えてきました。

卒婚は、一見円満離婚のことを指しているのかと思いきやそうではない。

愛情のないまま夫婦関係を維持するいわゆる「仮面夫婦」というわけでも

ない。

家庭内において夫婦間の仲が険悪である「家庭内別居」でもない。

離婚はせず、夫婦ではあるけれども、互いに干渉しない、という

これまでにない新しい概念です。

 

芸能人が夫婦関係を聞かれたときに「私たち夫婦は卒婚です」と答えて

一時話題になりましたが、一般人でこの卒婚を実現するのはなかなか

難しいかもしれません。

 

ただ、時代とともに夫婦のあり方が大きく変化しています。

今や「家庭内別居」は珍しくなく、「別居婚」に関しても夫婦双方が

納得した上で、あえて選択しているケースも見受けられます。

また、仕事上の不便を解消するため「夫婦別姓」にして、籍は入れない

内縁関係というご夫婦もいらっしゃいます。

若い世代の思考力は柔軟で自由ですから、これからますます夫婦のあり方が

多様化してくるのではないか、そう思えて仕方ありません。

 

 

 

 

 

Category:秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ, 離婚相談

“離婚セミナー”3月開催のお知らせ

2019年03月01日

本日発行の『marimari』に3月開催の“女性のための離婚セミナー”

ついて掲載しております。

 

このセミナーは

〇離婚する気はないけれど、離婚の知識はつけておきたい

〇離婚を考えているが、何から始めたらいいのか分からない

〇友人や家族が離婚するので、いろいろ話を聞いてみたい

などといった、さまざまな理由で

これまで多くのお客様にご参加頂いております。

 

ゆっくりと進行しますので、知識がゼロの方でも安心して

ご参加頂けます。

また「他の人とは顔を会わせたくない」「一人で受講したい」と

いった要望にもお応えしております

お申込みの際にその旨をお伝えください。※追加料金はかかりません。

 

またセミナー特典としまして、セミナーの参加者には

面談1時間が無料となっております。(通常1時間3,000円)

この機会にぜひご利用ください。

 

以下がセミナーの詳細となります。

☑日時:3/7(木)・12(火)・13(水)・19(火)

 各日ともに10時開始、所要時間は1時間半程度。

 ※お好きな日をお選びなってご参加ください。

☑場所:秋田市広面字土手下94 フランスビル2階

☑参加費:1500円(税込)

☑お申込み:☎018-853-8770までお電話頂くか

HPのお問い合わせフォームからでもお申込み頂けます。

 

HPよりお申込み頂く場合、以下の点にご注意ください。

問い合わせフォームからお申込み頂きますと、当事務所のPCより

返信メールが届きます。

迷惑メールをブロックされている方はご注意ください。

返信メールがお送りできない場合は、当事務所よりお電話を差し上げる

こともございますので、出来ればお申込みの際に電話番号も入力して

頂けると助かります。

———————-メール相談のご案内————————–

〇離婚相談に行きたいけれど、忙しくて秋田市までなかなか行けない

〇直接会って話すのは緊張するので、メールで相談したい

といった多くの声にお応えしまして

当事務所ではメール相談を行っております。

料金は1時間半 3,000円です。

あらかじめご予約いただいた1時間半じっくり使って相談することが

できます。

 

メールのやり取りは出来る限りスムーズに行っていきますので、

あとになって「あれ聞き忘れた」「もっと質問したかった」を

極力減らすよう努めてまいります。

 

実際にお客様とやり取りした結果、だいたい7~10往復くらいできます。

みなさん事前に聞きたいことを準備されている方がほとんどですので、

1時間半のやり取りでご満足頂いております。

メール相談ご希望の方はHPのお問い合わせフォームよりお申込みください。

 

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