“離婚セミナー”10月開催のお知らせ

2019年09月13日

本日発行の『marimari』に10月開催の“女性のための離婚セミナー”に

ついて掲載しております。

 

このセミナーは

〇離婚をする気はないけれど、離婚の知識はつけておきたい

〇離婚を考えているが、何から始めたらいいのか分からない

〇友人や家族が離婚するので、いろいろ話を聞いてみたい

などといった、さまざまな理由でこれまで多くのお客様にご参加頂いて

おります。

 

ゆっくりとしたペースで進行しますので、離婚の知識がゼロの方でも

安心してご参加頂けます。

 

また「他の人とは顔を会わせたくない」「一人で受講したい」といった

要望にもお応えしております。

お申込みの際にその旨をお伝えください。※追加料金はかかりません。

 

またセミナー特典としまして、セミナーの参加者には

面談1時間分(通常3,000円)が無料となっております。

この機会にぜひご利用ください。

以下がセミナーの詳細となります。

~女性のための離婚セミナー~

■日時:9/25(水)・26(木)・10/1(火)・3(木)

各日ともに10時開始、所要時間は1時間半程度。

※お好きな日をお選びになってご参加ください。

■場所:秋田市広面字土手下94フランスビル2階

■参加費:1,500円(税込)

■お申込み:☎018-853-8770までお電話ください。

※ホームページのお問い合わせフォームからでもお申込み

頂けます。

 

※※※ホームページよりお申込み頂く場合、以下の点にご注意ください!

問い合わせフォームからお申込み頂くと、当事務所のPCより返信メール

が届きます。迷惑メールブロックをされている方はご注意ください。

返信メールをお送りできない場合は、当事務所よりお電話を差し上げる

こともございますので、出来ればお申込みの際に電話番号も入力して

頂けると助かります。

 

—————————–メール相談のご案内—————————–

〇離婚相談に行きたいけれど、忙しくて秋田市まではなかなか行けない

〇直接会って話すのは緊張するので、メールで相談したい

といった皆様の声にお応えしまして、当事務所ではメール相談を行って

おります。

料金は1時間半3,000円です。

あらかじめご予約頂いた1時間半をじっくり使って相談することが

できます。

 

メールのやり取りはできる限りスムーズに行ってまいりますので

あとになって「あれ聞き忘れてた」「もっと質問したかった」を

極力減らすよう努めております。

 

実際にお客様とやり取りした結果、7~10往復くらいできます。

みなさん事前に聞きたいことを準備されている方がほとんどですので

1時間半のやりとりでご満足頂いております。

メール相談をご希望のお客様はホームページのお問い合わせフォームより

お申込みください。

Category:事務所からのお知らせ, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

単身赴任の夫婦

2019年09月06日

仕事や家庭、子どもの学校の都合上、夫だけが単身赴任をする、という

ご家庭は沢山あります。

家族としては離れ離れの生活が続き、寂しい限りですが、時間がたてば

その生活にも順応してきます。

順応どころか、夫のいない生活の方が案外ラクチンだと思ってしまう妻も

少なくありません。

 

「夫の食事を用意しなくていいから負担が減った」

「夫に気を使わなくていいから過ごしやすい」

「夫と子どもの喧嘩がなくなったから精神的に楽になった」

なんていう話はよく耳にします。

 

久々に夫が単身赴任から戻ると、夫そっちのけで妻と子どもが楽しそうに会話

している。話についていけない。話に入れない・・・という状況になっている。

 

夫の単身赴任をきっかけに家庭に不和が生じることは決して珍しいことでは

ないんです。

 

お互い離れて暮らすうちにその生活に慣れ、相手に気を使わない分、精神的には

とても楽になります。

たまに顔を合わせるとそれまでの生活リズムが崩れるので、ささいなことでも

すぐ喧嘩の火種になってしまいます。

 

こういったことを防ぐためにはとにかく迎える側が“温かく”接することが

大切になります。

夫は

「俺は家族のために一人で頑張って働いている」

「単身赴任は自分が好きでやっているんじゃない」

「家に戻ったときは優しく出迎えてほしい」

と思っています。普段家族と接していない分、家に戻ったときはこういった

気持ちが強くなっていますから、妻としては意識的に温かく迎えることが

必要になります。

 

加えて子どもにも「お父さんが久しぶりに帰ってくるから、労ってあげてね」

と添えておくことも肝心です。

 

単身赴任中でも家族が円満に過ごせるよう、迎える側には配慮が必要だと

いうこと、少し頑張ってもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

 

Category:秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ, 離婚相談

離婚夫婦の食い違い

2019年09月02日

離婚する夫婦にはさまざまなタイプがあります。

一気呵成にダッーと離婚を押し進めていく夫婦、

意見が衝突し、なかなか話し合いが進まない夫婦、

一方は離婚に対して積極的なのに他方は消極的な夫婦

といったように、本当にいろいろです。

 

またお互いに離婚に合意し、条件面も話し終えたはずなのに

なぜか後になってから食い違いが出てくるようなケースもあります。

 

私が過去取り扱った案件の中にも“食い違い”が生じている夫婦が

沢山いらっしゃいました。

 

たとえば

「子どもの大学の入学金は夫が負担することになりました」と妻が

話していたものの、後になって夫から「子どもの入学金に関しては

将来協議で決めることになっているんです」という連絡が入る。

 

たとえば

離婚に際し、離婚手続きに必要なお金は夫婦で折半する約束だったが

結果的に夫がすべて負担することになった。

 

他にも

子どもと夫の面会は月に1回と妻が言っていたが、夫は月に最低1回と

いう意味で捉え、回数制限なく自由に会えると思っていた。

 

といったように、当初夫婦で取り決めていたことが、途中からズレてきて

しまうといったことが離婚に関してはよく起こります。

このようなタイプの多くは、双方離婚自体には合意しているため

食い違いが起きても離婚を取りやめることにはなりませんが、

離婚協議書や公正証書を作成する上では、細かな問題が生じてしまうので

できることならこういった食い違いは避けたいものです。

 

特に女性に言えることですが、離婚が決まると、条件面に関して

夫の真意を汲み取らず、自分のペースで話を進めていってしまい

詰めの段階がきて、そこで初めて、夫と考え方が食い違っていることに

気が付くことが多いようです。

 

離婚にはときに勢いも大切ですが、夫と条件面のすり合わせというのは

絶対に欠かせません。

離婚協議書や公正証書の作成においては、夫婦が取り決め事項に関して

共通の認識でいることが何よりも重要になります。

条件面の話し合いは慎重に相手の意思を確認しながら進めて下さい。

 

Category:秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ, 離婚相談

「再転相続」放棄期限について~最高裁~

2019年08月29日

再転相続の相続放棄について、最高裁の初判断が出ました。

今回問題になったのは、次のような相続ケースです。

 

2012年に伯父が多額の債務を残して亡くなりました。

伯父の相続人はAさんの父親です。

その多額の債務をAさんの父親が相続するかどうかの熟慮期間中に

相続放棄することなくAさんの父親が亡くなってしまいました。

そうなると、父親の相続人であるAさんが伯父の多額の債務を引き継ぐ

ことになります。このようなケースを「再転相続」と呼びます。

 

Aさんからすれば、関係が疎遠な伯父の債務なんて相続したいわけが

ありません。相続放棄するしか手立てがありませんが、相続放棄が可能な

期間内に間に合うかどうかがポイントです。

では、Aさんはいつまでに相続放棄をすれば返済を免れるのでしょうか。

 

最高裁はこのケースについて

「子ども自身が債務の相続人になったことを知ってから3か月以内に

相続放棄すればよい」との判断を示しました。

 

もともと民法でも相続放棄に関して「自分のために相続が始まったことを

知った時から3か月以内に相続放棄できる」と規定されているため、それに

準じた判断となりました。

 

よって、Aさんは父親が死亡したときではなく、「Aさん自身が伯父の

債務の相続人になる」という「事実」を知ったときから3か月以内に

相続放棄を行えばいいということになります。

 

Aさんのようなケースは相続放棄に関するトラブルで一番怖い事例です。

「自分の知らないうちに、疎遠な親族の相続人になっていた」というケース

はなかなか自分の力だけでは防ぎようがありません。

ただ、自分に相続がふりかかってきたことを知ったら即座に動けるように

普段から、相続知識はこまめに更新しておいた方が良いですね。

 

 

 

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“離婚セミナー”9月開催のお知らせ

2019年08月23日

本日発行の『marimari』に9月開催の“女性のための離婚セミナー”に

ついて掲載しております。

 

このセミナーは

〇離婚をする気はないけれど、離婚の知識はつけておきたい

〇離婚を考えているが、何から始めたらいいのか分からない

〇友人や家族が離婚するので、いろいろ話を聞いてみたい

などといった、さまざまな理由でこれまで多くのお客様にご参加頂いて

おります。

 

ゆっくりとしたペースで進行しますので、離婚の知識がゼロの方でも

安心してご参加頂けます。

 

また「他の人とは顔を会わせたくない」「一人で受講したい」といった

要望にもお応えしております。

お申込みの際にその旨をお伝えください。※追加料金はかかりません。

 

またセミナー特典としまして、セミナーの参加者には

面談1時間分(通常3,000円)が無料となっております。

この機会にぜひご利用ください。

 

以下がセミナーの詳細となります。

~女性のための離婚セミナー~

■日時:9/3(火)・5(木)・10(火)・11(水)

 各日ともに10時開始、所要時間は1時間半程度。

 ※お好きな日をお選びになってご参加ください。

■場所:秋田市広面字土手下94フランスビル2階

■参加費:1,500円(税込)

■お申込み:☎018-853-8770までお電話ください。

 ※ホームページのお問い合わせフォームからでもお申込み

  頂けます。

 

※※※ホームページよりお申込み頂く場合、以下の点にご注意ください!

問い合わせフォームからお申込み頂くと、当事務所のPCより返信メール

が届きます。迷惑メールブロックをされている方はご注意ください。

返信メールをお送りできない場合は、当事務所よりお電話を差し上げる

こともございますので、出来ればお申込みの際に電話番号も入力して

頂けると助かります。

 

—————————–メール相談のご案内—————————–

〇離婚相談に行きたいけれど、忙しくて秋田市まではなかなか行けない

〇直接会って話すのは緊張するので、メールで相談したい

といった皆様の声にお応えしまして、当事務所ではメール相談を行って

おります。

料金は1時間半3,000円です。

あらかじめご予約頂いた1時間半をじっくり使って相談することが

できます。

 

メールのやり取りはできる限りスムーズに行ってまいりますので

あとになって「あれ聞き忘れてた」「もっと質問したかった」を

極力減らすよう努めております。

 

実際にお客様とやり取りした結果、7~10往復くらいできます。

みなさん事前に聞きたいことを準備されている方がほとんどですので

1時間半のやりとりでご満足頂いております。

メール相談をご希望のお客様はホームページのお問い合わせフォームより

お申込みください。

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秋田っ子の学力

2019年08月20日

文科省が4月に実施した小学6年と中学3年を対象とした「全国学力テスト」

の結果で秋田が上位の成績をおさめたことが新聞に掲載されていました。

 

小学6年の国語では1位、算数では2位

中学3年の国語では1位、数学では2位(※すべて平均正答率)

その他のほとんど科目で、全国平均を上回っていたそうです。

 

以前から秋田の児童の学力テストの結果は全国トップクラスで、他県の

教員がレベルアップのために、秋田の小学校を見学に来ることも

たびたびニュースになっていました。

 

背景としては、教員の質の高さや家庭学習の定着などが挙げられると

思います。

子どもにとって教育は財産です。

学校で質の高い授業を受け、家庭学習で反復したことが、学力テストに

点数としてしっかり反映されていることで、子どもたちのやる気にも

つながるでしょうから、この好循環を維持してほしいなと思います。

 

 

 

 

 

Category:その他, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

お盆休みのお知らせ

2019年08月09日

当事務所は10日よりお盆休みとなります。

19日(月)9時より通常営業となります。

なお、お休み期間中もメールでのお問い合わせは受け付けております。

19日以降に順次返信致しますので、あらかじめご了承ください。

Category:事務所からのお知らせ, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

嫁VS姑、関係改善は夫次第

2019年08月06日

嫁姑問題、どこの家庭でも大なり小なり抱えている問題だと思います。

「うちは嫁姑関係がとても良好で、お互いに何も不満はありません」なんて

いうご家庭にはなかなか出会う機会は少ないです。

 

この嫁姑問題が引き金となって離婚に至るケースもざらにあります。

嫁姑問題が起きたときにカギになるのは「夫の振る舞い方」です。

 

母親の肩を持てば、妻を怒らせてしまうし、、、

妻の肩を持てば、母親はいい顔をしない、、、

かといってどっちつかずの態度をとっていても事態は一向に良くならない。

 

この嫁姑問題の解決には夫の理解と協力が不可欠になります。

あくまで一般論ですが、離婚を回避したいのであれば、母親より妻を優先

した方が家庭は丸く収まります。

普通に考えて、妻より母親を優先すると、家庭が不和に向かっていってしまう

ことは火を見るより明らかです。

 

また嫁姑問題を改善させるには、2つの側面からの夫の努力が必要になります。

まずは物理的な面での努力です。

たとえば同居生活がうまくいっていないようならば、引っ越しを考えるとか

部屋のリフォームを考えるといった、具体的な解決策を提示することです。

それに加えて精神的な面での努力も大切です。

「いつもお袋のことで苦労をかけるな」「よくやってくれている、ありがとう」

といった労いの言葉をかけてあげることで、妻に「また頑張ろう」と思って

もらえるようにすることが大きな一歩になります。

 

人によっては妻には「いつもありがとう。困ったことがあったら一緒に

解決していこう」という優しい態度で接する一方で、母親には「うちのが

いつも迷惑かけて悪いね、でもお袋なら分かってくれるだろう」と上手に

2つの顔を使い分けているケースもあります。

お互いがぶつからずに気持ち良く生活できるようであれば、お互いの顔を

立てることも大事なことです。

 

一番だめなのは、何もしないでほったらかしにしておくことです。

妻の悩みに寄り添わず、母親の苦しみも棚に上げておくような夫では

嫁姑問題は改善しようがありません。

 

嫁姑問題は“解決”というゴールにたどり着くことは非常に難しいとは

思いますが、少しでも“改善”できるよう、間に立つ夫の立ち振る舞い

が大きなカギになること、覚えて頂けたらと思います。

 

Category:秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ, 離婚相談

3日から秋田竿燈まつり☆

2019年08月02日

3日から秋田竿燈祭りが開幕します。

昔山王に居た頃には、7月に入るとあちこちで竿燈の練習やお囃子の音が

聞こえてきていましたが、広面に越してからは、竿燈の準備の様子を目に

することがなくなりました。

 

私自身、竿燈まつりは何度も楽しんでいますが、東北6県の夏祭りに関しては

秋田以外は行ったことがありません。

東北6県夏祭りは8月2日から8日まで、各県で開催されていますが

青森はねぶた祭り

秋田は竿燈まつり

岩手は盛岡さんさ踊り

山形は花笠まつり

宮城は仙台七夕

福島はわらじまつり

と各県地域ならではの特性に合わせたお祭りで、全国的にも非常に

人気があります。

東北在住でない観光客の人達は、大型バスであちこちのお祭りを巡るツアー

でお祭りを楽しんでくれています。

竿燈まつりの時期は大型バスの列がすごく、夏の風物詩になっていますよね。

 

私も死ぬまでには(笑)、東北6県夏祭りを制覇できたらなと思っています。

中でも特に青森ねぶた祭りは迫力満点だと聞きますから、近いうち絶対に

行ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

Category:日常, 秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ

別居をやめるタイミング

2019年07月29日

さまざまな理由で別居をしている夫婦は少なくありません。

(単身赴任は除く)

◎夫婦間で喧嘩が絶えないため、一時的に距離を置くため

◎夫婦喧嘩をして、妻(夫)が実家に戻ったため

◎夫の家族と同居していたが、折り合いが悪くなったため

◎夫と子どもの仲が非常に険悪なため

◎離婚を見据えているため

など、本当に各ご家庭によって理由はさまざまです。

 

別居することによって、事態が軟化したり、良い方向へむかうようで

あればいいのですが、なかなかそううまくいかないことの方が多いように

見受けられます。

 

確かに距離を置くことにより、お互いが頭を冷やすことでき、冷静に

物を考える余裕が出てきます。一緒にいると衝突ばかりしてしまうようで

あれば、一時的に離れることが効果的だったりもします。

離れたことで、存在のありがたみを再認識するこもあります。

 

難しいのは“別居をやめるタイミング”です。

別居期間が長くなればなるほど、別居生活が当たり前になり、元の生活に

戻ることが億劫になってきます。

特に子どもも連れて別居している場合は顕著です。

 

問題があって別居に至ったわけなので、別居生活の方がお互いにとって

気持ちが楽です。

そのうちに「このままでもいいかも」と思い始め、意味もなくズルズルと

別居を続けてしまうケースも多々あります。

 

離婚するという選択肢がないのであれば、やはり最終的には同居生活に

戻らなければならなくなってきます。

夫婦間の問題が解消し、別居する必要性がなくなっても別居を続けて

いると、離婚の方へと流れが傾いてしまうことも実際にあります。

別居期間が長くなると、親や親せきといった周囲の人たちも離婚を勧めて

きたりもします。

 

下手に別居期間が長くなるということは、こういったリスクも抱えて

います。

夫婦間の問題はケースバイケースではありますが、離婚をする気が

ないようであれば、時期をみて再び同居できるよう歩み寄ることを

検討することも大切だと思います。

 

 

Category:秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ, 離婚相談

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