三吉神社のけんか梵天

2020年01月20日

大平山三吉神社の梵天祭が17日行われました。

 

五穀豊穣、家内安全、産業発展祈願の村梵天・町内梵天に始まり

商売繁盛、安全祈願の法人梵天、子どもの健やかな成長を願う子ども会・

スポ少梵天など、さまざまな団体が1年の幸を願って梵天を奉納します。

 

三吉神社の梵天祭は、別名「けんか梵天」とも呼ばています。

各団体が先陣を競って梵天を奉納するため、境内で激しくもみないながら

進んでいきます。

梵天も人もぶつかり合いながら進みますが、その際に梵天から取れた飾りを

手にすると幸運になるともいわれています。

 

私も神社の入口で見ていましたが、境内の中に入っていく勇気はありません

でした。

 

 

 

 

 

 

 

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“エア離婚”とは

2020年01月17日

すこし前にたまたま目にした記事で、“エア離婚”というものについて

書いてあったものをここにご紹介します。

※『OTEKOMACHI』(2019.12.24)からの抜粋

 

TBSの元アナウンサー小島慶子さんが、今回旦那さんとの「エア離婚」を

決めたとの内容です。以下、小島さんのンタビュー記事の抜粋になります。

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長男を出産後、産後クライシスに陥っていたとき、夫が人道的にありえない

ことをしました。当時は子育てで必死だったため、夫の不義に目をつぶり

なかったことにしようと封印しました。

その後夫が仕事を辞め、私一人が働くようになり、精神的にも経済的にも

夫から自立するようになったことで、過去に閉ざしていたふたが開きました。

抑えていた怒りが噴出し、夫との関係を改めて考えました。

子育てが終わって、その先も2人で生きていくのだろうか、それはゼロベース

で考えてみたらいいんじゃないか。

そして夫に「お別れを前提として同居することにしませんか?」と提案。

夫は聞こえないふりをしたりと逃げまくっていましたが、折に触れ「子育てが

終わった時点で離婚したいと思っている」と訴え続け、ようやく夫が納得して

合意に至りました。

ただまだ法的な手続きはしておらず、家族の形も変わりません。だから

これが“エア離婚”です。

「この先この人とずっと一緒にいないといけない」と思うこと自体が

苦しかったので、別れる合意が成立したことで、気持ちが楽になりました。

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以上が、抜粋した記事になります。

離婚問題に関してはこれまでも “熟年離婚” “定年離婚” “卒婚”など

さまざまな造語が生まれてきましたが 、この“エア離婚”も今後定着する

可能性は高いと思います。

 

夫婦間でいろいろ問題があり、今すぐ離婚を選択したいけれど、子どもの

こと、経済的なことを考えると踏み出せない。

でも子育てがひと段落したら夫との人生を見つめなおしたい。

そのときに離婚という選択もあるかもしれない。

そう思えると、今が少し楽になることもあります。

 

子どもが自立するまでは「親」として夫と協力して頑張るけれど、子どもの

自立に合わせて夫からも自立したい、という考えをもっている女性は沢山

います。

 

子どもが自立したときに実際に離婚するかどうかは未定だけれども

そういった選択肢もあるんだと認識することで、気持ちが楽になる、

期間限定なら頑張れるということは決して悪いことではありません。

今後“エア離婚”を選択するご夫婦は増えていくのではないでしょうか。

 

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“離婚セミナー”1月開催のお知らせ

2020年01月10日

今月開催の“女性のための離婚セミナー”についてのお知らせです。

本日発行の『marimari』に今月開催の“女性のための離婚セミナー”に

ついて掲載しております。

 

このセミナーは

〇離婚をする気はないけれど、離婚の知識はつけておきたい

〇離婚を考えているが、何から始めたらいいのか分からない

〇友人や家族が離婚するので、いろいろ話を聞いてみたい

などといった、さまざまな理由でこれまで多くのお客様にご参加頂いて

おります。

 

ゆっくりとしたペースで進行しますので、離婚の知識がゼロの方でも

安心してご参加頂けます。

 

また「他の人とは顔を会わせたくない」「一人で受講したい」といった

要望にもお応えしております。

お申込みの際にその旨をお伝えください。※追加料金はかかりません。

 

またセミナー特典としまして、セミナーの参加者には

面談1時間分(通常3,000円)が無料となっております。

この機会にぜひご利用ください。

 

以下がセミナーの詳細となります。

~女性のための離婚セミナー~

■日時:1/21(火)・23(木)・28(火)・29(水)

各日ともに10時開始、所要時間は1時間半程度。

※お好きな日をお選びになってご参加ください。

■場所:秋田市広面字土手下94フランスビル2階

■参加費:1,500円(税込)

■お申込み:☎018-853-8770までお電話ください。

※ホームページのお問い合わせフォームからでもお申込み

頂けます。

 

※※※ホームページよりお申込み頂く場合、以下の点にご注意ください!

問い合わせフォームからお申込み頂くと、当事務所のPCより返信メール

が届きます。迷惑メールブロックをされている方はご注意ください。

返信メールをお送りできない場合は、当事務所よりお電話を差し上げる

こともございますので、出来ればお申込みの際に電話番号も入力して

頂けると助かります。

 

—————————–メール相談のご案内—————————–

〇離婚相談に行きたいけれど、忙しくて秋田市まではなかなか行けない

〇直接会って話すのは緊張するので、メールで相談したい

といった皆様の声にお応えしまして、当事務所ではメール相談を行って

おります。

料金は1時間半3,000円です。

あらかじめご予約頂いた1時間半をじっくり使って相談することが

できます。

 

メールのやり取りはできる限りスムーズに行ってまいりますので

あとになって「あれ聞き忘れてた」「もっと質問したかった」を

極力減らすよう努めております。

 

実際にお客様とやり取りした結果、7~10往復くらいできます。

みなさん事前に聞きたいことを準備されている方がほとんどですので

1時間半のやりとりでご満足頂いております。

メール相談をご希望のお客様はホームページのお問い合わせフォームより

お申込みください。

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七草がゆ

2020年01月08日

昨日は七草がゆの日でした。

今年1年の家族の健康を願って七草がゆを食べるといいといわれています。

私もスーパーで七草がゆセットを購入し、夜ご飯に頂きました。

炊飯器でおかゆを作るのですが、恥ずかしながら毎年全粥と五分粥の

違いが分からなくなります。

 

全粥は米の量に対して水量が5倍、五分粥は10倍となっています。

全粥はどろっとして、重湯(粥の上澄み液)のない粥なのに対して

五分粥はさらしとして、半分は重湯の粥になっています。

 

この違いがどうしても覚えられず、毎年1月7日に「あれ?」となります。

私は滅多に風邪をひかないので、お粥を作る機会がなく、この七草の日が

1年で唯一のお粥の日になります。

それはいいことなのですが、毎年「あれ?全粥と五分粥の違いって

何だっけ」を繰り返してしまう自分が情けないです。

 

 

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2020年 謹賀新年

2020年01月06日

明けましておめでとうございます。

本日より通常営業となります。

なお、今月より“女性のための離婚セミナー”を開催します。

詳細は後日ブログにてお知らせ致します。

今週のマリマリにも掲載予定となっております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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年末年始のお休みについて

2019年12月26日

~当事務所の年末年始のお休みについて~

12月27日から1月5日までお休みとなります。

6日9時より通常営業となります。なお、ホームページからのお問い合わせ

は随時受け付けております。6日以降に順次返信致しますので、あらかじめ

ご了承くださいませ。

また、ホームページからのお問い合わせをご利用の方は以下の点に

ご注意ください。

 

※ホームページからお問い合わせをしますと、当事務所のパソコンから

返信メールが届きます。迷惑メールブロックをされている方はご注意

ください。なお、返信メールが送信できない場合、お客様にお電話を

差し上げることがございます。問い合わせの欄の電話番号も入力して

頂けると助かります。

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離婚後の養育費が増額します

2019年12月24日

最高裁の司法研修所は、離婚後に支払う養育費の算定表の改訂版を

23日に公表しました。

この算定表は、離婚後に子どもの養育費を取り決める際に、調停や

裁判などで使用されるもので、見直しは16年ぶりとなります。

算定表は夫と妻の年収、子どもの年齢や人数によって、目安となる養育費

の額を計算するものです。

もともと現行の算定表は、金額が「低すぎる」との声が圧倒的に多く

問題視されていました。

そのため今回の改訂では、現在の社会情勢や税制を反映し、結果として

全体的に養育費が増加傾向になっています。

 

例えば、夫の年収が450万円、妻が200万円で、妻が親権者となり

10歳の子どもを一人引き取った場合、夫が支払う養育費は現行の

月2万円~4万円から、4万円から6万円と変更になります。

この算定表を参考に養育費の取り決めをしている夫婦は多く、受け取る側

からは「金額が低すぎる、これでは生活ができない」と悲嘆する声が多かっ

たため、今回の改正で少しでも子どもを引き取る側の経済的な負担が軽く

なってくれたらと思います。

 

 

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離婚しないという選択肢

2019年12月20日

長年別居している夫婦の中には、一方は「離婚したい」と考えているが

もう一方は「別に離婚しなくてもいい」という考えでいるというケースが

あります。

 

このようなケースで多いのは、夫が離婚したいと考えているケースです。

その理由としては

◎他に女性がいるため、妻と別れたい

◎長年別居している妻にこれ以上生活費を払いたくない

◎早く離婚して身辺整理をしたい

といったことが挙げられます。

いずれの理由も妻からすると納得のいくものではないため、妻としては

離婚に応じないという選択をする場合が多いです。

 

妻としても、別居期間が長く、今となっては夫に愛情があるわけでもない

ので、離婚に応じてもいいという気持ちが少しはあるものの、よく考えて

みると離婚で不利になる点があるため、首を縦に振らないという結論に至り

ます。

 

不利な点とはなんといっても経済的な問題です。

夫婦である以上、夫には妻を扶養する義務がありますから、生活費を支払わ

なければなりません。離婚することで生活費が受け取れなくなるため

生活が苦しくなるのは分かりきっています。

また離婚すると、妻が自宅から出ていかなければならない場合もあるため、

将来的な住まいのことも考えると離婚に踏み切れない。

こういった財産的な理由があって、夫との仲が冷めきっていても、離婚しない

女性は少なくありません。

離婚しても経済的なデメリットばかりで、メリットがない、というわけです。

 

もちろん夫と不仲である以上、別居していることも含めて、精神的な負担は

計り知れません。

離婚してきれいさっぱり第2の人生を歩み始めれば、気持ち的にはとても

楽になります。

実際離婚を選択して、精神的にすごく楽になったと第2の人生を謳歌して

いる女性も沢山いるのも現実です。

 

ただ私個人の考えとしては、「離婚してもメリットがない」と感じるよう

であれば、離婚しないという選択は間違っていないと思います。

夫婦の形は本当に人それぞれで、2人にしか分からない夫婦の歴史があり

ます。

離婚するにあたって大切なのは「お互いが納得しているかどうか」です。

「離婚してもメリットがないけど、夫がうるさいから離婚に応じる」と

いうのはお勧めできません。

どんな状況に置かれていても、「自分は離婚に納得しているのか」という

点について、自分の気持ちをごまかすことなく、正直に向き合ってほしいな

と思います。

 

 

 

Category:秋田っていっすな~ 日々奮闘する女性行政書士のブログ, 離婚相談

養育費の取りすぎに注意!

2019年12月18日

離婚時における最も大切な取り決めの一つに、養育費があります。

通常、養育費は夫婦の話し合いで決めるか、または養育費算定表に従うかの

2択になります。

金額に制限はありませんが、支払う側(夫)の収入に対して高額な養育費を

取り決めてしまう夫婦もいます。

このようなケースでは離婚原因が夫にあることが多く、そのせいか夫が

「自分のせいで離婚になったのだから、算定表よりも養育費が高くなって

しまったが仕方ない」

と折れてしまうことがあります。

 

もちろん養育費を受け取る側としては金額が大きいほどありがたいものです。

夫に資力があるなら、子どもの将来のためにもしっかり払ってほしいと思う

ことは悪いことではありません。

ただ、それも“夫の資力がある”ということが絶対条件になります。

 

養育費は、基本的には夫と妻それぞれの収入を計算して、夫が毎月無理なく

払えるような金額が設定されています。

そのため現行の算定表では養育費を受け取る側からすると、「金額が低い」と

嘆くケースが多く見受けられます。

算定表はあくまで参考として使用するものなので、夫婦の話し合いで養育費を

取り決めるケースも沢山あります。

その際に、夫の収入に見合わない高額な養育費を取り決めてしまうと、後で

未払いトラブルに発展する可能性があります。

 

毎月高額な養育費を支払うのは、いくら子どものためとはいえ本当に大変な

ことです。

まして離婚後は子どもに会う機会も減ってしまうため、「子どものための

大切なお金」という認識も薄くなってきます。

次第に養育費を支払えなくなってくる、または支払いたくなくなってくる

事態に陥ってしまうこともよくあります。

1度滞らせてしまうと、その後もずるずると未払いになってしまうケースは

非常に多く、そこから支払わせるのは至難の業です。

何度もメールでお願いしたり、調停を申し立てたりと、あの手この手で養育費

の支払いを促すしかありません。

 

このような未払いを防止するためにも、そもそもの取り決め段階で「あまり

無理をしない」ということに留意してほしいなと思います。

収入の中から無理なく払えるような金額に設定しなければ、いずれほころびが

出ます。

最初の3年間だけ支払ってもらったけど、その後は1円ももらっていませんと

いう女性の相談は少なくありません。

養育費は少なすぎても問題ですが、高すぎるのも注意が必要です。

取り決め時に夫婦でよく話し合い、「毎月払える金額はいくらなのか」という

基本事項を厳守してもらうことが、継続的な養育費の支払いにつながるのだと

思います。

 

 

 

 

 

 

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乳頭温泉、あこがれの温泉1位

2019年12月13日

じゃらんリサーチセンターが調査した人気温泉地ランキングで

あこがれ温泉地として、乳頭温泉が初の1位を獲得しました。

これまで13年連続1位だった大分の由布院温泉を抑えての1位、

嬉しいニュースです。

その理由として、「自然に囲まれた乳頭温泉郷は秘境感が強く、乳白色の

泉質も写真映えすると話題になっている。また外国人からの人気の高さも

影響し、日本人から再注目された経緯も考えらえる」とじゃらんリサーチ

センターはコメントしています。

 

私も乳頭温泉には1度だけ行ったことがあります。その際に女風呂で東京から

観光に来た女性とお話しながら湯船につかっていましたが、その女性は

「乳頭温泉にずっと来てみたかった。秘境だからとても憧れていた。

普段は仕事で忙しいので、休暇を取ってやっと念願の乳頭に来られた」と

嬉しそうにお話されていたのが印象的でした。

 

乳頭温泉は仙北市の山奥なので、アクセスが悪く、なかなか県内の人でも

容易には行けないのが難点ですが、それがかえって秘境感を増し、人気に

つながっているのかもしれませんね。

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