ハピネッツB1残留決定☆

2019年04月15日

秋田ノーザンハピネッツ、B1残留が決定しました!

 

今季はもう毎試合ひやひやで、終盤はどうなることかと、試合の翌日の

新聞を読むのが怖い日が続きましたが、なんとか荒波を乗り越えB1

残留です。

 

不運なことに秋田の所属する東地区は、千葉・栃木・東京とBリーグ屈指の

トップチームが競合している中で、勝ち残っていかなければなりません。

中地区や西地区と比べると、生き残りが極めて難しいとされる地区です。

 

更に加えて、秋田は昨年B2から上がったばかりで、B1レベルに適応

するのは本当に大変だったと思います。

そういったことも考慮すると、今回の残留は選手が本当によく頑張って

勝ち取った結果だと思います。

 

また何より、秋田はブースターの応援がすばらしい!

試合では会場がピンク色に染まり、敵地にも多くのブースターが応援に

駆けつけます。

B2への降格や秋田のスター田口選手の退団といった、マイナスの要素も

あった中で、ブースターが離れず声援を送り続けたことが、今回の残留に

大きく貢献したことは言うまでもありませんね。

 

来シーズンは、余裕を持って残留できるよう、また勝率をあげられるよう

ますます頑張ってほしいですし、張り切って応援していきたいです。

 

 

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成年後見、報酬の改定

2019年04月09日

最高裁は先月、成年後見制度の報酬改定を促す通知を全国の家庭裁判所に

出しました。

 

成年後見制度とは、認知症などで判断能力が不十分な人をサポートする

制度です。

利用者がサポートしてくれる人(後見人)に報酬を支払い、財産管理や

福祉サービスの手続きなどを代行してもらいます。

 

この後見人に弁護士や社会福祉士などの専門職が就いた場合

通常の業務の基本額として、月2万円程度の報酬(定額)を支払うことが

必要となります。後見人が管理する財産が多いほどこの報酬額は上がり

月5~6万になるケースも存在します。

この定額制は後見人のサポートの内容にかかわらず報酬が発生するため

利用しづらいとの意見もありました。

(後見人が仕事をしない月も報酬を支払わなければならないため)

 

新しい仕組みでは、定額の報酬制度は廃止、また財産の額によって報酬額が

上がることも廃止になります。

今後は、業務の難易度に応じて「標準額」を決め、実際に行った業務の内容

によって標準額を加算したり減額したりするように変わっていくそうです。

 

定額制を廃止することで業務内容の明確化が図られる一方、本当に支援を必要と

する人の負担が増えてしまうという懸念もあります。

定額制ではないということは、サポートしてほしい業務を追加するたびに

報酬が発生するということになりますから、そうなるとこれまでより報酬額が

増えてしまうようなケースも考えられます。

 

もちろん後見人を専門職ではなく、親族にお願いすることもできますが

そうなると無報酬で引き受けることになるケースが多くなり、引き受けて

くれる人が減っていくのではないかという問題もあります。

 

成年後見制度は開始から利用者数が伸びず、普及が進んでいません。

今回報酬制度が改定されたことで、少しでも利用者が利用しやすくなって

いけばいいと思いますが、なかなか一筋縄ではいかないようです。

 

 

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新元号「令和」

2019年04月01日

今日は何といっても、新元号の話題で持ちきりです。

「令和」

なんだかまだ全然慣れません。

今日はエイプリルフールなので、明日になったら違う元号になった!

なんていうことには、、、、なりませんね。

書類作成が仕事なので、元号を使用する機会が沢山あります。

早く言葉に慣れないといけませんね。

 

 

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成年後見人に関する最高裁の考え

2019年03月22日

認知症などにより、ものごとの判断能力が低下している人の生活を

サポートする制度として、成年後見制度があります。

家庭裁判所がサポートする人(成年後見人と言います)を選任し、

選任された成年後見人が財産管理に関する法律行為を本人に代わり行います。

 

この成年後見人に関して、今月最高裁が「後見人には身近な親族を選任

することが望ましい」という考え方を示しました。

 

これまでは各家庭裁判所が、親族による不正を防ぐ観点から、専門職の

選任を増やしていました。

しかし、成年後見制度の利用者自体が低迷していることを理由に

国が成年後見制度の利用促進を策定し、見直しに着手したという背景に

なっています。

 

今後は、後見人にふさわしい親族がいる場合は、親族を選任していく

流れになってきそうです。

 

成年後見制度については、お客様からもたびたび質問されることが

多いですが、「制度がいまいちよく分からない」「手続きが複雑だ」

という声が多く挙げられています。

今回の見直しを機に、成年後見制度の利用者が増えていくのかどうか

成り行きを注視していきたいと思います。

 

 

 

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必見!なまはげ柴灯まつり

2019年02月07日

毎年2月の第2金・土・日曜日に開催される『なまはげ柴灯まつり』

今年もいよいよ明日から始まります。

 

みちのく五大雪まつりの一つであるこの『なまはげ柴灯まつり』は

男鹿市にある真山神社で行われます。

このまつりの由来は、900年以上前から行われている神事「柴灯祭」と

民俗行事「なまはげ」を組み合わせたものと言われています。

 

夕方暗くなってからお祭りが始まるのですが、境内に焚き上げられた柴灯火

のもとで、なまはげが乱舞する姿は見応え十分です。

 

私も数年前に一度見に行って来ました。

山からなまはげの行列が松明を持って下りてくる姿は勇壮で非常に迫力が

ありました。

次から次へとなまはげが現れるので、真山神社は異様な雰囲気に包まれて

いました。

 

秋田に来て驚いたことの一つに、なまはげは1種類じゃない、ということです。

各地域によってなまはげの姿形は微妙に異なっています。

この柴灯まつりに行った際に、本当にさまざまな姿形のなまはげが出てきて

非常に興味深かったです。

 

これは秋田魁新報のなまはげ特集のとある1ページですが

県内のなまはげ、これだけ存在します。しかも裏のページにも

続くんです。

中には角のないなまはげもいて、本当いろいろです。

 

ユネスコ無形文化遺産にも登録され、今後ますます秋田のなまはげは

国内外に知れ渡っていくと思います。

こういった嬉しいニュースを活用して県内の観光を盛り上げて

いけたらいいですね。

 

最後に一つ、なまはげ柴灯まつりは夕方から夜にかけて行われますが

とにかく寒いです。私はなまはげを待っている時間に、手足が凍えそうになり

顔も真っ赤になりました。

おまつりに行く方は防寒対策はしっかりして下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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“住みたい田舎”で東北2位

2019年01月24日

宝島社が発行する『田舎暮らしの本』(月刊誌)が行っている企画である

“住みたい田舎”ランキングで、なんと秋田市が2位に選ばれました。

東北エリアの総合部門で2位、全国ランキングでも5位に入りました。

また自然の恵み部門では、湯沢市が2位に選ばれたそうです。

快挙☆☆☆

 

秋田市が選ばれた理由としては

①移住者歓迎・定住促進に熱心である

秋田市は東京にも移住相談の窓口を設置しており、積極的に移住者定住者の

確保に取り組んでいる。

②都市機能が充実している

交通や医療体制、子育て支援が充実しており、第1子の保育料は無償である。

などといった点が評価につながったそうです。

 

実際、2018年の移住者は130人となり、増加傾向であるとのこと。

人口減少・流出問題は、近年ずっと県の懸念材料であり、何とか打開策をと

取り組んできた成果が少しずつ出てきているようで、本当に良かったと思います。

こういった記事をきっかけにして、また少しでも秋田への移住を検討して

くれる人が増えてくれるよう、もっともっとさまざまなアイデアが実行

されるといいですね。

 

 

 

 

 

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子育てならぬ、孫育て手帳

2019年01月21日

共働きが当たり前の現代、出産後もすぐに職場復帰を希望する女性も

珍しくありません。

女性にとって、仕事と育児の両立はいつの時代も悩みの種。

そんなときに身に染みるのが祖父母のサポートです。

どうしても手が足りないときに、祖父母が子どもの世話をしてくれるのは

本当に助かります。

しかし、祖父母が孫のために良かれと思ってしたことが、逆に娘夫婦に

嫌がられたり、現代の育児法からずれていたりと、孫の育て方に関して

いろいろと戸惑っている祖父母が増えてきたそうです。

 

また最近では“孫疲れ”といって、息子や娘に頼られ過ぎて祖父母が

疲弊てしまうといった事態に陥ることも少なくないようです。

 

このような事態に備えて、最近では自治体が、

サポートを受ける側も、サポートする側も、摩擦が生じないようするため

「孫育て手帳」なるものを発行しているそうです。

 

育児に関する情報(赤ちゃんの抱っこの方法、離乳食や寝かせ方、孫との

遊び場所など)を記載し、楽しく孫と接することができるような情報が

満載とのことです。

 ※秋田魁新報社の記事より抜粋

 

一昔前の世代の親からすれば、なんとも理解しがたい部分も多々あるとは

思いますが、時代とともに、少しずつ子育てや孫育てのやり方も変わって

いっているなと、この記事を読んで本当に感じました。

 

 

 

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恵方巻き商戦の行く末

2019年01月18日

2月3日は節分、小さい頃は、節分といえば歳の数だけ豆を食べて

「鬼は外!福はうち!」と叫びながら家中に豆を散乱させていました。

しかし時代は変わり、今では節分といえば“恵方巻きを食べる日”といった

慣習が定着しつつあります。

 

確かにここ数年の恵方巻きの人気は高く、どこのスーパーでもコンビニでも

こぞってオリジナル恵方巻きを販売しているのを目にします。

“恵方巻き商戦”は熱を帯びていますが、その反面、問題もあるようで

先日新聞でこんな記事を見つけました。

 

農林水産省が恵方巻き商戦が活発になる前に、スーパーやコンビニに対して

需要に見合った販売を行うようにと、要請したそうです。

というのも、恵方巻きにはお刺身を使っているため、日持ちせず売れ残って

しまうことも多く、その売れ残った恵方巻きを大量に廃棄処分していることが

近年問題になっているようです。

 

恵方巻きは年ごとに決まった方角を向いて食べるのが縁起が良いとのことで

急速に普及していますが、その一方でこういった問題も抱えています。

 

私も毎年恵方巻きを楽しんでいますが、こういったことも踏まえて

せめて自分が買った分でも残さず全部食べようと思います。

 

 

 

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県北の旅、秋田犬がご案内

2018年12月14日

大館、北秋田、小坂、上小阿仁の4つの市町村が連携してつくった

観光地域づくり法人による『秋田犬ツーリズム』のHPが導入した新しい

システムが、今日新聞(秋田魁新報)に掲載されていました。

そのシステムとは、HP閲覧者に県北の最適な旅のプランを提供するもので

「AI秋田犬」という名前だそうです。

 

HPの画面上に秋田犬のキャラクターが登場し、閲覧者に県北の旅に関しての

質問をし、閲覧者が表示された選択肢から質問の回答を選ぶと、4市町村の

宿泊施設やグルメ、土産品などの情報を無料で提供してくれます。

 

私も早速HPを閲覧してみました。とっても可愛いAI秋田犬と会話ができ

素敵なHPになっていました。

今世界的に大人気の秋田犬の写真が沢山掲載されており、秋田観光初めての人

だけでなく、秋田に住んでいてまだ県北に観光に行ったことのない人に

とっても、とても参考になるHPだと思いました。

私も県北へはこれまで数回しか出掛けていないので、この冬はこのHPの

AI秋田犬に案内してもらって観光に行きたくなりました。

 

 

 

 

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終活バスツアーとは

2018年11月12日

「終活」・・・元気なうちに、自分の人生の最期に向けて準備を行うこと。

最近ではこの言葉も一般的に広く使われるようになりました。

現在私が担当している講義(秋田カルチャースクール、10月~12月)でも

こういった終活の話を盛り込んでおり、生徒の皆さんの中にはすでに準備を

進めている方もいらっしゃいます。

 

先日新聞を読んでいると、秋田でも「終活バスツアー」なるものが開催されて

いることを発見しました。

 

ここ数年注目を集めている“合葬墓”“樹木葬”といった新しい供養の形を

実際に現場で見てみようという内容です。

供養の方法、特にお墓に関して、現在はさまざまな考え方があります。

特に増えているのが

○子どももおらず、独り身なので、自分のお墓をどうしたらいいか心配

○お墓の管理など、子どもに迷惑をかけたくないので、樹木葬を検討している

とったように、周囲に極力迷惑をかけたくないという思いやりが、準備の

きっかけになっているようです。

 

一昔前までは、家族は代々のお墓に入り、後継ぎがお墓の管理をして

次の世代へ引き継ぐ、というかたちでしたが、家長制度が衰退し

晩婚化の加速、子どもを持たない夫婦の増加、結婚をしたくない若者の

台頭などといった要因から、お墓を守って引き継いでいくこと自体が

非常に困難になってきています。

 

両親は秋田にいるけれど、子どもたちは他県在住だったりと距離的にも

無理が生じたり、また加えて経済的にもみな問題を抱えていたりと

これからは、お墓のあり方というものをどの世帯でも改めて考え直す必要に

迫られそうです。

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