秋田っ子の学力

2019年08月20日

文科省が4月に実施した小学6年と中学3年を対象とした「全国学力テスト」

の結果で秋田が上位の成績をおさめたことが新聞に掲載されていました。

 

小学6年の国語では1位、算数では2位

中学3年の国語では1位、数学では2位(※すべて平均正答率)

その他のほとんど科目で、全国平均を上回っていたそうです。

 

以前から秋田の児童の学力テストの結果は全国トップクラスで、他県の

教員がレベルアップのために、秋田の小学校を見学に来ることも

たびたびニュースになっていました。

 

背景としては、教員の質の高さや家庭学習の定着などが挙げられると

思います。

子どもにとって教育は財産です。

学校で質の高い授業を受け、家庭学習で反復したことが、学力テストに

点数としてしっかり反映されていることで、子どもたちのやる気にも

つながるでしょうから、この好循環を維持してほしいなと思います。

 

 

 

 

 

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大館の味、パリへ

2019年07月11日

大館名物・花善「鶏めし弁当」がパリに常設店をオープンさせたそうです。

「鶏めし弁当」は県内では一番認知度の高いお弁当で、あちこちのスーパーで

売っています。

JR東日本主催の駅弁の大会では、駅弁大将軍(総合評価第1位)に

選ばれており、その他の駅弁の大会でも何度も入賞している、全国的にも

知名度のある駅弁です。

 

私も秋田に来たばかりの頃に初めて食べましたが、そのときは大館名物だと

は知らずに「秋田のスーパーのお弁当ってこんなに美味しいんだ」と

感激していました。

 

近年日本食ブームが起きているパリで、多くのパリジャン、パリジェンヌ

に鶏めし弁当を美味しいと思ってもらい、秋田の魅力が広まるように

頑張ってもらいたいです。

 

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雲昌寺のアジサイ

2019年06月21日

男鹿市にある雲昌寺は、約1500株もの青いアジサイが境内を彩り

昨年はシーズン中に約4万5千人もの観光客が訪れています。

雲昌寺のアジサイは、副住職が15年以上かけて増やしていったそうで

現在では夜間ライトアップが楽しめるそうです。

 

今年は観光客の増加に伴い、地元住民の方たちで協議会をつくり

案内スペースを設置し、駐車場の案内や男鹿市の観光パンフレット配布や

アジサイグッズの販売も始めたそうです。

 

アジサイは青色やピンク色が綺麗ですが、何色が咲くのかは植えてみないと

分かりません。

土壌の酸度によって花の色が変化し、酸性だと青色になり、アルカリ性

だとピンク色になります。

そのため青色のアジサイを鉢植えで購入し、庭に植え替えたらピンク色に

なったということがあるそうです。

 

またアジサイは肥料が不要で、虫がつきにくく、香りがしないため、非常に

育てやすい花として、近年人気が出てきているそうです。

 

私も実家のすぐ横の公園にアジサイが沢山咲いており、小さい頃から

とても馴染みのある花の一つでした。

歳をとってから徐々に綺麗だなと思うようになり、アジサイの名所として

知られる雲昌寺に行ってみたいと思うようになりました。

また雲昌寺だけでなく、岩手のみちのくあじさい園も非常に名所とのこと、

どちらも梅雨のおすすめスポットですね。

 

 

 

 

 

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酒どころ秋田、全国1位

2019年06月04日

2018年度の全国新酒鑑評会で、秋田県の出品数に占める金賞の受賞率は

64.3%で、28年ぶりに全国1位に輝きました。

レベルの高い東北の中でも、秋田は今回群を抜いた結果になったとのことで

米どころ酒どころ秋田としては何とも嬉しいニュースです。

 

秋田の酒に関していえば、今年3月に「雪の茅舎」で有名な齋彌酒造店が

NHKの『プロフェッショナル』で特集が組まれたばかり。

齋藤社長の日本酒造りへの熱意やこだわりがすさまじく、観た人なら誰もが

「雪の茅舎を飲んでみたい」と思ったことだと思います。

 

近年は若者のビール離れ、日本酒離れが進み、その反対に安価でアルコール

度数の強いサワーや海外直輸入のワインが勢いを増しています。

 

それでもやはり、和食に合うのは日本酒、秋田の郷土料理に合わせるのは

日本酒というように、レベルの高い秋田のお酒が今回の受賞で全国に

広まっていってほしいなと思います。

 

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大型クルーズ船、秋田港にて発見

2019年05月21日

大型クルーズ船の秋田港への寄港は、ニュースで何度も目にしていたのですが

先日偶然秋田港沿いを車で走行していたら、運よく大型クルーズ船に遭遇

しました。

とにかく驚いたのがその大きさ!

大きすぎて最初船だと認識できず、港の建物だと思ってしまったほど。

まるで海に浮かぶ巨大ホテルのいでたち、壮観でした!

 

私が見たのはパナマ船籍の“MSCスプレンディダ”という大型クルーズ船

で、全長333メートル。今年秋田港に寄港するのはこれが4回目だそう

です。乗客は出港までの時間、秋田県内の観光を楽しみます。

 

船の周りには、乗客や県関係者、観光業者、見物客など大勢で賑わっており

秋田をPRするには絶好のチャンスだと感じました。

 

それにしても、テレビで見ているのと実際見るのとではこんなにも

違うことに本当に驚きました。百聞は一見にしかずと言いますが

今回運よく見ることが出来て良かったです。

 

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秋田犬を愛する元朝青龍

2019年05月10日

元横綱朝青龍が、秋田犬(マサオ」)を飼っていることは有名な話ですが

そのマサオの花嫁として、雌の秋田犬「さくら」が今月秋田犬保存会のある

大館市で元朝青龍に贈呈されました。

「さくら」は秋田犬保存会の会長が、秋田犬を世界に発信するために

全国から候補をさがしたそうです。

 

また元朝青龍は、「犬マサオだって里帰りしたいだろう。来年にもマサオと

大館を訪れたい」と話してくれたそうです。

 

ここ数年の秋田犬ブームは凄まじく、ロシアのプーチン大統領、フィギュア

のザギトワ選手といった著名人が飼っている様子がメディアを通して

世界中に知れ渡るようになりました。

 

もともと国内では忠犬ハチ公のモデルとして広く知られていましたが

ここまでワールドワイドになるとは、誰も予想していなかったのでは

ないでしょうか。

 

秋田犬の人気とともに、世界に“AKITA”の地名を知ってもらえる

ことは本当に素晴らしいことです。

今や大館市だけではなく、秋田県のPRという重責を担っている秋田犬、

その活躍から目が離せません。

 

 

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ハピネッツB1残留決定☆

2019年04月15日

秋田ノーザンハピネッツ、B1残留が決定しました!

 

今季はもう毎試合ひやひやで、終盤はどうなることかと、試合の翌日の

新聞を読むのが怖い日が続きましたが、なんとか荒波を乗り越えB1

残留です。

 

不運なことに秋田の所属する東地区は、千葉・栃木・東京とBリーグ屈指の

トップチームが競合している中で、勝ち残っていかなければなりません。

中地区や西地区と比べると、生き残りが極めて難しいとされる地区です。

 

更に加えて、秋田は昨年B2から上がったばかりで、B1レベルに適応

するのは本当に大変だったと思います。

そういったことも考慮すると、今回の残留は選手が本当によく頑張って

勝ち取った結果だと思います。

 

また何より、秋田はブースターの応援がすばらしい!

試合では会場がピンク色に染まり、敵地にも多くのブースターが応援に

駆けつけます。

B2への降格や秋田のスター田口選手の退団といった、マイナスの要素も

あった中で、ブースターが離れず声援を送り続けたことが、今回の残留に

大きく貢献したことは言うまでもありませんね。

 

来シーズンは、余裕を持って残留できるよう、また勝率をあげられるよう

ますます頑張ってほしいですし、張り切って応援していきたいです。

 

 

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成年後見、報酬の改定

2019年04月09日

最高裁は先月、成年後見制度の報酬改定を促す通知を全国の家庭裁判所に

出しました。

 

成年後見制度とは、認知症などで判断能力が不十分な人をサポートする

制度です。

利用者がサポートしてくれる人(後見人)に報酬を支払い、財産管理や

福祉サービスの手続きなどを代行してもらいます。

 

この後見人に弁護士や社会福祉士などの専門職が就いた場合

通常の業務の基本額として、月2万円程度の報酬(定額)を支払うことが

必要となります。後見人が管理する財産が多いほどこの報酬額は上がり

月5~6万になるケースも存在します。

この定額制は後見人のサポートの内容にかかわらず報酬が発生するため

利用しづらいとの意見もありました。

(後見人が仕事をしない月も報酬を支払わなければならないため)

 

新しい仕組みでは、定額の報酬制度は廃止、また財産の額によって報酬額が

上がることも廃止になります。

今後は、業務の難易度に応じて「標準額」を決め、実際に行った業務の内容

によって標準額を加算したり減額したりするように変わっていくそうです。

 

定額制を廃止することで業務内容の明確化が図られる一方、本当に支援を必要と

する人の負担が増えてしまうという懸念もあります。

定額制ではないということは、サポートしてほしい業務を追加するたびに

報酬が発生するということになりますから、そうなるとこれまでより報酬額が

増えてしまうようなケースも考えられます。

 

もちろん後見人を専門職ではなく、親族にお願いすることもできますが

そうなると無報酬で引き受けることになるケースが多くなり、引き受けて

くれる人が減っていくのではないかという問題もあります。

 

成年後見制度は開始から利用者数が伸びず、普及が進んでいません。

今回報酬制度が改定されたことで、少しでも利用者が利用しやすくなって

いけばいいと思いますが、なかなか一筋縄ではいかないようです。

 

 

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新元号「令和」

2019年04月01日

今日は何といっても、新元号の話題で持ちきりです。

「令和」

なんだかまだ全然慣れません。

今日はエイプリルフールなので、明日になったら違う元号になった!

なんていうことには、、、、なりませんね。

書類作成が仕事なので、元号を使用する機会が沢山あります。

早く言葉に慣れないといけませんね。

 

 

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成年後見人に関する最高裁の考え

2019年03月22日

認知症などにより、ものごとの判断能力が低下している人の生活を

サポートする制度として、成年後見制度があります。

家庭裁判所がサポートする人(成年後見人と言います)を選任し、

選任された成年後見人が財産管理に関する法律行為を本人に代わり行います。

 

この成年後見人に関して、今月最高裁が「後見人には身近な親族を選任

することが望ましい」という考え方を示しました。

 

これまでは各家庭裁判所が、親族による不正を防ぐ観点から、専門職の

選任を増やしていました。

しかし、成年後見制度の利用者自体が低迷していることを理由に

国が成年後見制度の利用促進を策定し、見直しに着手したという背景に

なっています。

 

今後は、後見人にふさわしい親族がいる場合は、親族を選任していく

流れになってきそうです。

 

成年後見制度については、お客様からもたびたび質問されることが

多いですが、「制度がいまいちよく分からない」「手続きが複雑だ」

という声が多く挙げられています。

今回の見直しを機に、成年後見制度の利用者が増えていくのかどうか

成り行きを注視していきたいと思います。

 

 

 

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