酒どころ秋田、全国1位

2019年06月04日

2018年度の全国新酒鑑評会で、秋田県の出品数に占める金賞の受賞率は

64.3%で、28年ぶりに全国1位に輝きました。

レベルの高い東北の中でも、秋田は今回群を抜いた結果になったとのことで

米どころ酒どころ秋田としては何とも嬉しいニュースです。

 

秋田の酒に関していえば、今年3月に「雪の茅舎」で有名な齋彌酒造店が

NHKの『プロフェッショナル』で特集が組まれたばかり。

齋藤社長の日本酒造りへの熱意やこだわりがすさまじく、観た人なら誰もが

「雪の茅舎を飲んでみたい」と思ったことだと思います。

 

近年は若者のビール離れ、日本酒離れが進み、その反対に安価でアルコール

度数の強いサワーや海外直輸入のワインが勢いを増しています。

 

それでもやはり、和食に合うのは日本酒、秋田の郷土料理に合わせるのは

日本酒というように、レベルの高い秋田のお酒が今回の受賞で全国に

広まっていってほしいなと思います。

 

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大型クルーズ船、秋田港にて発見

2019年05月21日

大型クルーズ船の秋田港への寄港は、ニュースで何度も目にしていたのですが

先日偶然秋田港沿いを車で走行していたら、運よく大型クルーズ船に遭遇

しました。

とにかく驚いたのがその大きさ!

大きすぎて最初船だと認識できず、港の建物だと思ってしまったほど。

まるで海に浮かぶ巨大ホテルのいでたち、壮観でした!

 

私が見たのはパナマ船籍の“MSCスプレンディダ”という大型クルーズ船

で、全長333メートル。今年秋田港に寄港するのはこれが4回目だそう

です。乗客は出港までの時間、秋田県内の観光を楽しみます。

 

船の周りには、乗客や県関係者、観光業者、見物客など大勢で賑わっており

秋田をPRするには絶好のチャンスだと感じました。

 

それにしても、テレビで見ているのと実際見るのとではこんなにも

違うことに本当に驚きました。百聞は一見にしかずと言いますが

今回運よく見ることが出来て良かったです。

 

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秋田犬を愛する元朝青龍

2019年05月10日

元横綱朝青龍が、秋田犬(マサオ」)を飼っていることは有名な話ですが

そのマサオの花嫁として、雌の秋田犬「さくら」が今月秋田犬保存会のある

大館市で元朝青龍に贈呈されました。

「さくら」は秋田犬保存会の会長が、秋田犬を世界に発信するために

全国から候補をさがしたそうです。

 

また元朝青龍は、「犬マサオだって里帰りしたいだろう。来年にもマサオと

大館を訪れたい」と話してくれたそうです。

 

ここ数年の秋田犬ブームは凄まじく、ロシアのプーチン大統領、フィギュア

のザギトワ選手といった著名人が飼っている様子がメディアを通して

世界中に知れ渡るようになりました。

 

もともと国内では忠犬ハチ公のモデルとして広く知られていましたが

ここまでワールドワイドになるとは、誰も予想していなかったのでは

ないでしょうか。

 

秋田犬の人気とともに、世界に“AKITA”の地名を知ってもらえる

ことは本当に素晴らしいことです。

今や大館市だけではなく、秋田県のPRという重責を担っている秋田犬、

その活躍から目が離せません。

 

 

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ハピネッツB1残留決定☆

2019年04月15日

秋田ノーザンハピネッツ、B1残留が決定しました!

 

今季はもう毎試合ひやひやで、終盤はどうなることかと、試合の翌日の

新聞を読むのが怖い日が続きましたが、なんとか荒波を乗り越えB1

残留です。

 

不運なことに秋田の所属する東地区は、千葉・栃木・東京とBリーグ屈指の

トップチームが競合している中で、勝ち残っていかなければなりません。

中地区や西地区と比べると、生き残りが極めて難しいとされる地区です。

 

更に加えて、秋田は昨年B2から上がったばかりで、B1レベルに適応

するのは本当に大変だったと思います。

そういったことも考慮すると、今回の残留は選手が本当によく頑張って

勝ち取った結果だと思います。

 

また何より、秋田はブースターの応援がすばらしい!

試合では会場がピンク色に染まり、敵地にも多くのブースターが応援に

駆けつけます。

B2への降格や秋田のスター田口選手の退団といった、マイナスの要素も

あった中で、ブースターが離れず声援を送り続けたことが、今回の残留に

大きく貢献したことは言うまでもありませんね。

 

来シーズンは、余裕を持って残留できるよう、また勝率をあげられるよう

ますます頑張ってほしいですし、張り切って応援していきたいです。

 

 

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成年後見、報酬の改定

2019年04月09日

最高裁は先月、成年後見制度の報酬改定を促す通知を全国の家庭裁判所に

出しました。

 

成年後見制度とは、認知症などで判断能力が不十分な人をサポートする

制度です。

利用者がサポートしてくれる人(後見人)に報酬を支払い、財産管理や

福祉サービスの手続きなどを代行してもらいます。

 

この後見人に弁護士や社会福祉士などの専門職が就いた場合

通常の業務の基本額として、月2万円程度の報酬(定額)を支払うことが

必要となります。後見人が管理する財産が多いほどこの報酬額は上がり

月5~6万になるケースも存在します。

この定額制は後見人のサポートの内容にかかわらず報酬が発生するため

利用しづらいとの意見もありました。

(後見人が仕事をしない月も報酬を支払わなければならないため)

 

新しい仕組みでは、定額の報酬制度は廃止、また財産の額によって報酬額が

上がることも廃止になります。

今後は、業務の難易度に応じて「標準額」を決め、実際に行った業務の内容

によって標準額を加算したり減額したりするように変わっていくそうです。

 

定額制を廃止することで業務内容の明確化が図られる一方、本当に支援を必要と

する人の負担が増えてしまうという懸念もあります。

定額制ではないということは、サポートしてほしい業務を追加するたびに

報酬が発生するということになりますから、そうなるとこれまでより報酬額が

増えてしまうようなケースも考えられます。

 

もちろん後見人を専門職ではなく、親族にお願いすることもできますが

そうなると無報酬で引き受けることになるケースが多くなり、引き受けて

くれる人が減っていくのではないかという問題もあります。

 

成年後見制度は開始から利用者数が伸びず、普及が進んでいません。

今回報酬制度が改定されたことで、少しでも利用者が利用しやすくなって

いけばいいと思いますが、なかなか一筋縄ではいかないようです。

 

 

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新元号「令和」

2019年04月01日

今日は何といっても、新元号の話題で持ちきりです。

「令和」

なんだかまだ全然慣れません。

今日はエイプリルフールなので、明日になったら違う元号になった!

なんていうことには、、、、なりませんね。

書類作成が仕事なので、元号を使用する機会が沢山あります。

早く言葉に慣れないといけませんね。

 

 

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成年後見人に関する最高裁の考え

2019年03月22日

認知症などにより、ものごとの判断能力が低下している人の生活を

サポートする制度として、成年後見制度があります。

家庭裁判所がサポートする人(成年後見人と言います)を選任し、

選任された成年後見人が財産管理に関する法律行為を本人に代わり行います。

 

この成年後見人に関して、今月最高裁が「後見人には身近な親族を選任

することが望ましい」という考え方を示しました。

 

これまでは各家庭裁判所が、親族による不正を防ぐ観点から、専門職の

選任を増やしていました。

しかし、成年後見制度の利用者自体が低迷していることを理由に

国が成年後見制度の利用促進を策定し、見直しに着手したという背景に

なっています。

 

今後は、後見人にふさわしい親族がいる場合は、親族を選任していく

流れになってきそうです。

 

成年後見制度については、お客様からもたびたび質問されることが

多いですが、「制度がいまいちよく分からない」「手続きが複雑だ」

という声が多く挙げられています。

今回の見直しを機に、成年後見制度の利用者が増えていくのかどうか

成り行きを注視していきたいと思います。

 

 

 

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必見!なまはげ柴灯まつり

2019年02月07日

毎年2月の第2金・土・日曜日に開催される『なまはげ柴灯まつり』

今年もいよいよ明日から始まります。

 

みちのく五大雪まつりの一つであるこの『なまはげ柴灯まつり』は

男鹿市にある真山神社で行われます。

このまつりの由来は、900年以上前から行われている神事「柴灯祭」と

民俗行事「なまはげ」を組み合わせたものと言われています。

 

夕方暗くなってからお祭りが始まるのですが、境内に焚き上げられた柴灯火

のもとで、なまはげが乱舞する姿は見応え十分です。

 

私も数年前に一度見に行って来ました。

山からなまはげの行列が松明を持って下りてくる姿は勇壮で非常に迫力が

ありました。

次から次へとなまはげが現れるので、真山神社は異様な雰囲気に包まれて

いました。

 

秋田に来て驚いたことの一つに、なまはげは1種類じゃない、ということです。

各地域によってなまはげの姿形は微妙に異なっています。

この柴灯まつりに行った際に、本当にさまざまな姿形のなまはげが出てきて

非常に興味深かったです。

 

これは秋田魁新報のなまはげ特集のとある1ページですが

県内のなまはげ、これだけ存在します。しかも裏のページにも

続くんです。

中には角のないなまはげもいて、本当いろいろです。

 

ユネスコ無形文化遺産にも登録され、今後ますます秋田のなまはげは

国内外に知れ渡っていくと思います。

こういった嬉しいニュースを活用して県内の観光を盛り上げて

いけたらいいですね。

 

最後に一つ、なまはげ柴灯まつりは夕方から夜にかけて行われますが

とにかく寒いです。私はなまはげを待っている時間に、手足が凍えそうになり

顔も真っ赤になりました。

おまつりに行く方は防寒対策はしっかりして下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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“住みたい田舎”で東北2位

2019年01月24日

宝島社が発行する『田舎暮らしの本』(月刊誌)が行っている企画である

“住みたい田舎”ランキングで、なんと秋田市が2位に選ばれました。

東北エリアの総合部門で2位、全国ランキングでも5位に入りました。

また自然の恵み部門では、湯沢市が2位に選ばれたそうです。

快挙☆☆☆

 

秋田市が選ばれた理由としては

①移住者歓迎・定住促進に熱心である

秋田市は東京にも移住相談の窓口を設置しており、積極的に移住者定住者の

確保に取り組んでいる。

②都市機能が充実している

交通や医療体制、子育て支援が充実しており、第1子の保育料は無償である。

などといった点が評価につながったそうです。

 

実際、2018年の移住者は130人となり、増加傾向であるとのこと。

人口減少・流出問題は、近年ずっと県の懸念材料であり、何とか打開策をと

取り組んできた成果が少しずつ出てきているようで、本当に良かったと思います。

こういった記事をきっかけにして、また少しでも秋田への移住を検討して

くれる人が増えてくれるよう、もっともっとさまざまなアイデアが実行

されるといいですね。

 

 

 

 

 

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子育てならぬ、孫育て手帳

2019年01月21日

共働きが当たり前の現代、出産後もすぐに職場復帰を希望する女性も

珍しくありません。

女性にとって、仕事と育児の両立はいつの時代も悩みの種。

そんなときに身に染みるのが祖父母のサポートです。

どうしても手が足りないときに、祖父母が子どもの世話をしてくれるのは

本当に助かります。

しかし、祖父母が孫のために良かれと思ってしたことが、逆に娘夫婦に

嫌がられたり、現代の育児法からずれていたりと、孫の育て方に関して

いろいろと戸惑っている祖父母が増えてきたそうです。

 

また最近では“孫疲れ”といって、息子や娘に頼られ過ぎて祖父母が

疲弊てしまうといった事態に陥ることも少なくないようです。

 

このような事態に備えて、最近では自治体が、

サポートを受ける側も、サポートする側も、摩擦が生じないようするため

「孫育て手帳」なるものを発行しているそうです。

 

育児に関する情報(赤ちゃんの抱っこの方法、離乳食や寝かせ方、孫との

遊び場所など)を記載し、楽しく孫と接することができるような情報が

満載とのことです。

 ※秋田魁新報社の記事より抜粋

 

一昔前の世代の親からすれば、なんとも理解しがたい部分も多々あるとは

思いますが、時代とともに、少しずつ子育てや孫育てのやり方も変わって

いっているなと、この記事を読んで本当に感じました。

 

 

 

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