3日から秋田竿燈まつり☆

2019年08月02日

3日から秋田竿燈祭りが開幕します。

昔山王に居た頃には、7月に入るとあちこちで竿燈の練習やお囃子の音が

聞こえてきていましたが、広面に越してからは、竿燈の準備の様子を目に

することがなくなりました。

 

私自身、竿燈まつりは何度も楽しんでいますが、東北6県の夏祭りに関しては

秋田以外は行ったことがありません。

東北6県夏祭りは8月2日から8日まで、各県で開催されていますが

青森はねぶた祭り

秋田は竿燈まつり

岩手は盛岡さんさ踊り

山形は花笠まつり

宮城は仙台七夕

福島はわらじまつり

と各県地域ならではの特性に合わせたお祭りで、全国的にも非常に

人気があります。

東北在住でない観光客の人達は、大型バスであちこちのお祭りを巡るツアー

でお祭りを楽しんでくれています。

竿燈まつりの時期は大型バスの列がすごく、夏の風物詩になっていますよね。

 

私も死ぬまでには(笑)、東北6県夏祭りを制覇できたらなと思っています。

中でも特に青森ねぶた祭りは迫力満点だと聞きますから、近いうち絶対に

行ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

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初体験☆ラベンダー摘み

2019年07月01日

由利本荘市にあるハーブワールドに初めて行ってきました。

お目当てはこの時期毎年開催している“ラベンダー摘み”です。

以前からずっとハーブワールドのラベンダー摘み取りをやってみたくて

機会を伺っていましたが、ようやく念願叶いました。

 

ここではなんと300円でラベンダー摘み取りが出来ます。

受付で小さな缶とはさみを渡され、その缶がいっぱいになるまで摘み取りが

可能です。

だいたい200本くらい入るとのことでお得感満載です。

 

早速ラベンダーに近づいてみて驚いたのは、ミツバチがかなり沢山いる

ことです。四方八方ラベンダーに群がっています。最初非常に面食らい

ましたが、徐々に慣れてきますし、特になにもしてきません。

200本も摘めるというので、張り切って1本1本摘んでいたら、

10分足らずで汗だくになりました。

中腰態勢で摘み続けるのは結構大変です。

ラベンダー摘み初心者の私は20分くらい経過しても缶が全然いっぱいに

なりません。

他の人を見ると、みんなブーケ並みにラベンダーが缶いっぱいに入って

いました。缶を複数持っている方もいて、手慣れた手つきからみて

常連さんなんだなと思いました。

結局私は缶がいっぱいになる前に熱さと中腰態勢にへたばってしまいました。

 

家に帰ってラベンダーを麻ひもで束ねて、逆さに吊るしました。

2週間くらいでドライフラワーになるそうなので、とても楽しみです。

部屋中アロマな香りがします。

ラベンダーは摘んだあともこうして長く楽しめるのでいいですよね。

 

 

 

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秋田県民、日本一の父の日

2019年06月11日

先日新聞で「父の日にプレゼントを贈る人が多い都道府県」というアンケート

(日本生命保険主催)で、秋田県が87%で全国1位になった!

という記事が掲載されていました。

 

このアンケート結果が面白かったのは

第1位 秋田県

第2位 佐賀県

第3位 沖縄県

第4位 宮崎県

第5位 香川県

といったように、大都市圏ではない県が上位を占めているということです。

上位11位の中に東北が3県ランクインしているそうです。

9割近くが「贈る」と回答した県もあれば、5割を下回る地域もあったと

いうことで、父の日ひとつとっても、県や地域によってさまざまです。

 

秋田県が1位になった背景には、田舎だから家族の絆が強いことや

2世帯(3世帯)住宅が多いということが関係しているとは思いますが

「父の日」を大切に考える県民が多いということは本当に嬉しい

ことです。

確かに毎年父の日は、市内あちこちの飲食店が混雑している気がします。 

 

父の日の全国平均予算は6200円だそう。

私も毎年何を贈るか四苦八苦しています。今年はどうしよう・・・・

 

※『秋田魁新報』の記事を一部抜粋しております。

 

 

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十二湖でチャージ

2019年05月31日

先日、本当に10年ぶりくらいに青森県深浦町の十二湖に行ってきました。

十二湖といえば、白神山地の一角、津軽国定公園内にある複数の湖の総称

ですが、中でも湖面が青く見える“青池”が非常に有名です。

 

10年以上前に訪れたときは、青池の美しさとあまり人が多くなくて

のんびり散策するのに最高だなという印象でしたが、今回久しぶりに

行ってみると、観光用大型バスが数台停まっており、また中国語も

ちらほら聞こえてきたりと、昔に比べてしっかり観光地化されていること

に驚きました。

 

歩き始めると5分くらいですぐに青池が見えてきます。

ここで観光客渋滞が起きていました。ツアーガイドさんが順々に写真を

撮っていました。

またツアーの方は青池までで引き返し、お土産売り場まで直行していた

のも面白い光景でした。

 

青池の先を進むと、これぞTHE白神山地というような風景が待っています。

ぶなの木に囲まれて、とても気持ちのいい散策路が続いています。

今回は50分くらいかけて散策路を歩き、マイナスイオンを吸入しました。

 

秋田市からだと車で2時間はかかりますが、ちょうど新緑の時期にお勧め

のスポットです。

周辺には綺麗なコテージも揃っており、名物のまぐろステーキ丼やいかやき

といったグルメもあります。

 

ただ、大自然の白神山地を歩くときは虫よけグッズ必須です。

今回軽装で行ったため、虫が多くて大変でした。

 

 

 

 

 

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花粉症の季節到来

2019年03月25日

ついに来ました、花粉飛来の季節。

数年前から花粉症にかかり、鼻がムズムズ、目がシパシパ、、、

地味に嫌な時期です。

 

私の場合は特に夜、お風呂上りに一番症状が強く出ます。

お風呂上がってすっきりするはずが、ハクションハクションの連発です。

 

この花粉症さえなければ、春は本当にいい季節なんですがね。

東京ではすでにお花見が始まっていて、桜の名所・上野公園や目黒川沿いは

外国人観光客でにぎわっているようです。

 

秋田の桜は開花までまだまだかかりそうですね。

お花見までにとりあえず花粉症をなんとかしたいです。

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うぐいす餅の由来

2019年03月15日

先日うぐいす餅を食べました。

私は「みさこ餅」の大ファンで、季節ごとに「みさこ餅」から発売される

さまざまなお餅を欠かさずチェックしていますが、この時期は何と言っても

“うぐいす餅”です。

 

うぐいす餅は、見た目の色がウグイスに似ているからその名が付いたの

だろうと安直に思っていたのですが、由来がありました。

 

そもそもウグイスは“春告げ鳥”とも呼ばれ、鳴き声も相まって、とても

縁起の良いかんじがしますが、うぐいす餅に使用されている(餅にまぶされて

いる)うぐいす色の粉が「うぐいすきな粉」と呼ばれています。

青大豆を炒ったきな粉なので、普通のきな粉に比べ、緑がかった色になります。

このうぐいすきな粉が、うぐいす餅の最大の特徴ですよね。このきな粉が独特の

甘みがあって美味しいです。

 

しかし、うぐいす餅の由来はこれだけではありません。

 

遡ること1585年、豊臣秀吉をもてなす茶会で、菓子職人が献上した餅菓子

(餡を餅で包み、きな粉をまぶしたもの)を秀吉だたいそう気に入り、

「うぐいす餅」と命名したと言われています。

 

あくまで由来の一説ですが、こういったことを知って頂くうぐいす餅は

いつもよりさらに美味しく感じてしまいました。

 

 

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七草粥とくるみ餅

2019年01月07日

明けましておめでとうございます。

年明け本日より仕事始めという方も沢山いらっしゃると思います。

 

さて、今日は七草の日です。

クリスマスに年末・正月と、沢山働かせた胃腸を、七草粥で優しく

いたわってあげる日です。

私も昨晩のうちに、七草を茹でて刻んでおいて、朝お粥に混ぜて

ありがたく頂きました。胃腸すっきり!

 

お正月は“くるみ餅”を作ってみました。

以前、岩手一関でお祭りがあったときに、地元の商店街の方が作って

売っていたくるみ餅があまりに美味しくて、その味が忘れられず、、、

作ってしまいました。

 

フライパンでくるみを乾煎りし、すり鉢ですり潰し、その後甘めの出汁と

混ぜて出来上がり☆

お餅にかけて頂きます。

 

 思い出の味には及びませんが、これまで砂糖醤油一辺倒だった我が家の

お餅のバリエーションが増えました。

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今日はハロウィン

2018年10月31日

今日はハロウィンです。

ここ数年ハロウィンに関する仮装イベントがあちこちで開催され

10月も下旬となると、とても賑やかですね。  

 

ただ渋谷ではハロウィンに便乗した若者の暴動に近い振る舞いが

問題となっています。

ハロウィンはもともとヨーロッパのお祭りで、日本とは馴染みのないもの

 でしたが、形を変えて、ここ数年急速に日本でも仮装パーティーとして

 普及してきましたが、あくまでも“楽しく”盛り上がるものであって

 大騒ぎして近隣住民の迷惑になるような行為はもってのほかです。  

 

都会の若者が大騒ぎをするためのものではなく、子どもも楽しめる健全で

 楽しいお祭りとして根付くようになるといいですね。

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今日から竿燈祭り

2018年08月03日

本日3日から6日まで、竿燈祭りが始まります。

竿燈大通りに観覧席が並び始めると、「ああ今年もきたきた」と

テンションが上がります。

 

今年は連日のように猛暑日が続き、気象庁が「災害」とまで報道する

この暑さ、、、どれだけ体調管理に気を配っても、やはり夏バテは

避けられそうにありませんね。

 

もともと竿燈祭りは“真夏の病魔・邪気を払う”ねぶり流し行事ですから

この夏バテした体の病魔を追い払ってほしいものです。

 

このうだるような暑さの中、差し手の皆さんも観光客の皆さんも大変だとは

思いますが、一人でも多くの方に竿燈を楽しんでもらいたいなと思います。

 

 

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ひろっこ、全国デビュー

2018年03月16日

この1週間で雪がほとんど解け、気候も服装もだいぶ春めいてきました。

この時期から食卓を賑わせてくれるのが“春の山菜”です。

たけのこ、ふきのとう、クレソン、たらの芽などなど

春を頂くこの時期だけの贅沢ですね。

 

そして山菜とは少し違いますが「ひろっこ」がスーパーの店頭に並び始め

ました。

酢味噌和え、かき揚げにすると本当に美味しいです。

春の山菜より一足先に出回るので、見つけると嬉しくなってしまいます。

湯沢特産なので、おそらくあまり全国には流通していないでしょうから

秋田っ子の特権ですね(笑)

 

そしてつい最近日本テレビの人気番組『青空レストラン』で特集されて

いました。

これでますます“ひろっこ”人気が出ること間違いなしですね。

 

“ひろっこ”は、ねぎとたまねぎに似た味わいで、火を通すと甘みが出て

食感がよくて非常に食べやすい食材です。

この時期絶対に食べたい逸品です。

 

 

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